和裁教室wasai-club

※ ちくちくパックで和裁のお稽古をしませんか
※ ちくちくパックは染織こだまさんの商品で単衣の着物の裁断とへら付けが全てしてあるので、あとは縫うだけになります。
※ 8GB以上のUSBメモリーに生徒さんの寸法のちくちくパックの縫い方と動画付きのデジタル教科書をお作り致します。
※ こちらをクリックするとユーチューブにリンクしたちくちくパックのデジタル教科書がダウンロード出来ます。
※ 単衣の着物を縫い方の急所をご説明するための部分縫いもご用意しています。

和裁教室カレンダー

■和裁教室の開催日 ■予約人数 ■岩佐和裁のお休み
和裁教室の開催時間は日曜日は正午から午後5時まで、月曜日、金曜日は午前10時から午後5時まで、水曜と土曜日が午前11時から午後5時まで、火曜と木曜日は午後1時から5時までになります。
 4時間単位のお稽古で、4時間以降は1時間500円で延長可能です。
和裁教室の定員は日曜日、月曜日、水曜日、金曜日、土曜日は五名様、火曜日と木曜日は四名様になります。
※スマートフォンで予約カレンダーがすべて表示されない場合は画面を横にしてご覧ください。
メールでのお稽古の予約はこちらからどうぞ。
お電話からの予約は048-684-7753、 携帯:090-7194-4716からお申込み下さい。
教室へのアクセスはこちらを御覧下さい。
■生徒様専用ページ

お稽古内容

指導方針 * 運針やくけは体育、裁断は数学、和裁は体育と数学の合わせ技の技能です。
* 岩佐和裁教室はプロやアマチュアなどの垣根無く和服、着物を縫う処です。
* 和裁の経験が全く無い方でも、運針やくけなど基礎からご指導致します。
* 正座や胡坐が苦手でも大丈夫です、和裁のお稽古は全て椅子席になります。
* 和裁のお免状の交付や資格取得のカリキュラムはございません。 
* 作品の発表会などの催事はいっさい行いません。
* 衣食住で食は資格がない方でも料理はされますし、住は日曜大工があります。
 衣の和裁だけアマチュアの方が居ないのは不自然です。
* ドレスコードはありません着物で和裁のお稽古をしませんか?

お稽古の流れ

※ 和裁教室カレンダーで予約状況をご確認の上、メールまたは電話でご予約下さい。
メールは24時間、電話は営業時間中に受付けております。ご予約はコチラ
※ 和裁初心者の方はまず運針と”くけ”の練習を4時間位して肌襦袢を縫い始めるようになります。
 (肌襦袢は5回位のお稽古で完成すると思います)
※ 和裁の基礎技術の運針と”くけ”の練習だけの和裁事始めコースもございます。
※ 着物まわりの本や漫画の読書をコーヒー、紅茶、緑茶を飲みながらの和裁針休めも楽しめます。
※ 運針セット(運針布1枚、針25本、指貫1個)の代金は800円で、肌襦袢は生地代と裁断料金こみで1.500円になります。
※ 裄や袖丈直し、長襦袢の半衿かけ等の直し物のお稽古も楽しめます。
※ ブログ"裁縫記"で和裁の事を書いています。

営業日時

日曜日 * お稽古時間は正午から午後5時の間の4時間のお稽古になります。
* 1時間あたり500円の延長料金で最大1時間まで延長出来ます。
* 定員は5名様までになります

月曜日と金曜日 * お稽古時間は午前10時から午後5時の間の4時間のお稽古になります。
* 1時間あたり500円の延長料金で最大3時間まで延長出来ます。
* 定員は5名様までになります
火曜日と木曜日 * お稽古時間は午後1時から午後5時までになります。
* 指導料金は何時からでも同一料金です。
* 定員は4名様までになります。
水曜日と土曜日 * お稽古時間は午前11時から午後5時の間の4時間のお稽古になります。
* 1時間あたり500円の延長料金で最大2時間まで延長出来ます。
* 定員は5名様までになります

コース案内

お気楽、和裁事始めコース * 和裁の基礎技術の運針とくけの練習と読書とおしゃべり、飲茶、飲コーヒ(無料)だけのお稽古になります。
 冷蔵庫完備なので持込ならアイスなどの冷菓子も楽しめます。
* 料金は1回、四時間で1.000円になります。一時間につき500円でお稽古時間の延長も可能です。
初心者コース * 運針の練習、肌襦袢、浴衣、長襦袢、ウールなどの単衣を縫います。
* 料金は1回、2.000円です。
標準コース * 大島や結城紬などの単衣の着物や小紋や色無地等の袷の着物を縫います。
* 料金は1回、2.500円です。
お楽しみコース * 大島、結城紬などの袷の着物や訪問着、羽織やコートを縫います。
* 料金は1回、3.000円です。

裁断料金

単衣と袖無双胴単衣の長襦袢 * 基本料金は4.000円ですが、裁ち合せ柄は5.000円からになります。
* 袷の長襦袢は1.000円増しになります。
浴衣と単衣の色無地や小紋の着物、羽織、コート、道中着 * 基本料金は5.000円ですが、裁ち合せ柄は6.000円からになります。
* 袷の羽織とコート、道中着が2.000円増しになります。
* 袷の着物は3.000円増しになります。
附下、訪問着と振袖 * 基本料金は8.000円からになります。
* 袷は3.000円増しになります。

その他のご案内

糸の代金 * 絹糸はお仕立てで200円、裄などのお直しで100円になります。
* カタン糸やポリエステルの糸はお仕立てで100円、裄などのお直しで50円になります。
運針セット、肌襦袢の代金 * 運針セット(運針布1枚、針25本、指貫1個)の代金は800円になります。
* 肌襦袢は生地代と裁断料金こみで1.500円になります。
ご予約、ご予約のキャンセル * お稽古のご予約は当日でも受付けています。※、ご予約はコチラ
* お稽古のキャンセルは当日でも大丈夫ですが、満員の時のキャンセルはお稽古料金を、駐車場をご利用の方は駐車場が満杯の時のみ別途一日分の駐車料金として500円を頂きます。
駐車場案内 近所の月極駐車場に車3台分の駐車スペースがございます。
更に駐車スペースを増やす事も可能です。
* ご利用希望の方は前日の午前中までにご連絡下さい。
* 駐車料金は1時間100円で、1日最大500円になります。
諸経費 * お稽古初回の半年後から6か月ごとに諸経費として1.500円頂きます。
その他 緑茶、紅茶、コーヒーなどを無料でご用意しています。
ヘルシオお茶プレッソで緑茶を更に美味しく頂けます。(無料です)
電子レンジもありますのでお弁当を温めたりお燗も出来ます。

お稽古で縫う生地をお探しなら

現金卸問屋、埼玉織物株式会社:浴衣、長襦袢、着物の反物をリーズナブルな価格で販売しています。
染織こだま:普段着の着物を中心に販売しています。お稽古には「ちくちくパック」がお勧めです。
着る物屋はやさか:和装小物から高級着物まで、激安呉服ディスカウントショップです。
和裁と和服の知識のぺージの"着物の種類"の欄で、反物の種類ごとにヤフーオークションへリンクしています。

着物でお出かけするならこんなとこ

埼玉きもの散歩絹の記憶と手仕事を訪ねて
  染織、職人、まちづくり、埼玉の名産をNPO川越きもの散歩の代表が着物で訪ね歩いた小さな旅をまとめた本です。
社団法人さいたま観光国際協会:着物でお出かけスポット検索...
埼玉県近代美術館:着物で芸術鑑賞...
河鍋暁斎記念美術館:幕末から明治前半の天才絵師"河鍋暁斎"の曾孫が設立した美術館です。
鉄道博物館:言わずと知れた大宮の鉄道博物館です。
手描き友禅染 染工房上原:着物で友禅染の教室に参加されては...
ベトナム家庭料理のお店カオヤ:着物でベトナム料理に舌鼓(したづつみ)
猫カフェ「猫家(ねこや)」:ネコさんを着物で愛でては...
ワンワン広場.ワンクル :わんこと着物でドックカフェ... 
公益財団法人、埼玉県国際交流協会:世界の民族衣装がズラリ勢揃い。皆さんも試着して写真を撮ってみませんか。
Papagallo e Topo :コンパニオンバードの専門店です。
  店内で鳥さんと一緒に遊ぶことができるレンタルサービス(1時間 1000円~)も行っています。

岩佐和裁教室の教科書

和裁の教材

和裁、着物関係の本をご用意しております。
月刊アレコレVol.110~ 七緒、Vol.43~
KIMONO姫、Vol.1~16
月刊アレコレVol.110~
>月刊アレコレはこちらでお買い求めになります。
はじめての和裁 DVDつき手習い帖。 はじめての和裁 DVDつき手習い帖。
自分の着物を作りたい、という方の為の和裁の入門書です。
単衣でバチ衿の着物をメインに作り方を詳しく紹介しています。
和裁の初心者の方でも、順を追ってしっかり読み、図を見ていけば、作り方がきちんとわかる作りになっています。
また、単衣は、DVDでもじっくり作り方を説明しています。
いちばんやさしい和裁の基本  いちばんやさしい和裁の基本 
プロの和裁士が初めて着物を縫う方に向けて、着物を縫う上で知っておきたい専門 用語や和裁道具の扱い方、基本的な縫い方を写真やイラストを用い
 て詳しく解説しています。
 本だけではわかりにくい部分も、付属のDVDで解説しています。
新版 和服裁縫。  新版 和服裁縫。
上巻、下巻に分かれており和服の裁断、縫い方が詳しく書かれています。
上巻は浴衣や襦袢等が載っており和裁の初心者にお勧めです。
新版 和服裁縫は当教室でお買い求めになれます。
和服裁縫ハンドブック。 和服裁縫ハンドブック。
和裁の参考書的な本です。
和服の基礎的な知識を問題集形式で覚える事が出来ます。
自身の和裁力を判定するのにとても役に立ちます。
和服裁縫ハンドブックは当教室でお買い求めになれます。 

和裁で使う道具類

和裁で使う道具類 手縫いに使う針は生地の種類により絹針と木綿針が有り、それらの種類は針の包みに表記されている数字で表します。
絹物を縫う時に使う四の三、半という針は、最初の数字の四は針の太さを表し、数字が小さい程針が太くなり、絹針はこの数字が四になります。
浴衣などの木綿物を縫う針はこの数字が三になります。
後の数字の三は針の長さを表し数字が大きい程針が長くなります。
針の長さは自分が縫い易いと感じるものを選びます。 
三の次の文字の半は三と四の中間の長さという意味です。
和裁で使う道具類 写真中央の皮を右側のようにカットして指の太さに合わせて糸で縛り、内側にクロバー社の大甲丸を差し込みます。
画面右側がその様にして作った指抜きです。
和裁で使う道具類 お稽古に必要な和裁道具は無料でお貸し致します。
当教室では生徒さんのみ、和裁用品を販売しております。